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9/18(水)株式・債券概況〜原油相場落ち着く、米国の視線はどこに

株式・債券概況

9/17(火)
NYダウ 27,110.80 +33.98 +0.13%

9/18(水) 日本株式・債券概況
日経平均 21,960.71 -40.61 -0.18%

政治・経済トピック

中東情勢

原油価格はサウジの石油施設攻撃からの復旧見通しが月内と述べられたことで反落し、WTIも58〜59$台で推移しています。

一方で、米国含めイランからの攻撃を示唆していることで、米イラン間の緊張は高まりつつ、また攻撃の理由もはっきりしない状態が続いています。

先週のボルトン補佐官の退任によって、北朝鮮・イランなどの外交面での緩和姿勢に転換しようとしていたところ、サウジ攻撃へのイラン関与が疑われる中、米国としても緩和姿勢を継続できなくなる可能性がありそうです。

しかし、イラン問題が片付かないならば、緩和姿勢の継続が難しくなる可能性も考えています。その後、米国から日本に韓国との対話呼びかけがあったと報じられています。

一方で、日本の8月の貿易収支も出ています。
日本の場合、消費増税を控えながらも、さほど景気は落ち込まないのではないかという楽観的な味方も存在する中で、各種の統計データが前年比減で出てくると、投資家心理にはプラスに働きません。この手のハードデータには引き続き要注目かと思います。

何はともあれ、本日FOMC。0.25%の利下げは織り込み済みですが、フォワードガイダンス含めて今後の政策のヒントがあるか、要注目です。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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