FC2ブログ

10/17(木)株式・債券概況〜ブレグジット暫定合意へ、ペンス大統領とポンペオ国務長官がトルコへ

株式・債券概況

10/16(水)
NYダウ  米国債10年利回り(長期金利)  /  ドル円  /  VIX
取り立てたニュースなく、小動きで終了しています。

10/17(木)
日経平均  22451.86 -21.06 -0.09%
日経VI /  東証REIT
日本も、指数に関連の強い大型株が買われています。NT倍率は過去最高の13.82まで上昇しています。外国人の現物買いが戻ってくる気配もないので、先物主導で先導しやすい大型株・値がさ株は引き続く強いのかなと思います。

政治・経済トピック

欧州経済・ブレグジット・ECB

英EU、離脱巡り暫定合意近づく 首脳会議で承認も

昨日に引き続き、進展のニュースが有りました。

これに関連して、トゥスク大統領やメルケル独首相なども前向きなコメントも有り、でも北アイルランドのDUPは支持できないと言ったり、よく分からないことになってます。

合意そのものにフィーチャーされ、内容もよくわからないのですが前向きに進んでいる事自体は事実のようです。

英ポンド/日本円  /  英FTSE100

米国経済・FRB

取り立てるほどのニュースはありません。
フィラデルフィア半導体指数(SOX指数) は反落です。昨日の相場状況でいうと仕方ないかなというのもあります。一方で、今朝のニュースでもやってましたが、半導体の在庫調整が進んでいるという話はチラホラ出ています。 在庫調整が進めば上向きになってくると思いますので、半導体セクターは引き続き注目ですね。

オーストラリア

豪住宅市況の悪化、経済に予想以上の打撃=中銀副総裁
オーストラリアについて。豪の「住宅建設」が低迷しているというお話。
記事にもありますが、
ただ、ここ数カ月の住宅価格上昇や、安定的な人口増加、過去最低水準の金利を背景に、住宅建設は2021年までには回復するとの見通しを示した。
建設が回復する前に、住宅価格が上昇するという変なお話。実需より投資先行であることを示しています。オーストラリアは安定した国で、長期間に渡りリセッションがない国なので、非常に投資がしやすいんでしょうね。
人口が増加するのは追い風、低水準の金利も追い風、現状の世界情勢で住宅価格が上昇するかどうかは長期債券の金利など、様々な要因絡んでくると思います。が、個人的に興味あるので引き続きチェックしていきます。
豪ドル/日本円  オーストラリアASX

新興国・トルコ

トランプ氏、シリア撤収は戦略的に妥当 ロシア関与拡大でも
先日から伝えられてるように、ペンス大統領とポンペオ国務長官が、トルコに協議に行ってます。
米政府はまた、トルコに攻撃作戦の即時停止を呼び掛けるため、ペンス副大統領とポンペオ国務長官を含む政府高官をトルコに派遣。
トルコへの制裁をちらつかせながら一応の体裁を保つような行動です。 が、ペンス氏はあまり外交部隊に出てこないため、この局面での登場にどういう役割を担っているのか注目しています。
その上で、ロシアを後ろ盾とするシリアのアサド政権とトルコは「戦闘でけりをつける」必要があるかもしれないと語った。
「2つの国家が土地を巡り争っていても米国には関係なく、米国の兵士が危険にさらされることはないし、さらされるべきではない」と強調した。
制裁とか言いつつも、米国は関係ないというところに二面性を感じます。
戦争する状況作っといて関係ないとはさすがトランプ氏ですが、だからこそ制裁と言いつつも実効性が疑問視され、投資家もさほど不安視していないのかもしれません。 一方で、この手の話はロシア寄りにしか見えずに、ロシアン・ゲートの延長に捉えられても仕方ないかなというのも感じます。 まあ、別件で弾劾も進んでいるので、今更ぶり返すこともないかもしれませんが、民主党には関連付ける口実を与えているのかもしれません。

米中貿易摩擦・大統領弾劾・2020大統領選

北朝鮮問題、回りまわって米中摩擦に関連する問題と捉えてますが、先日から何度か書いている通り、気持ち悪さを感じます。特に私が情報を持っているわけではなく、米朝協議の12月期限への言及、米韓同盟期限が12月末、に加え、韓国政府の状況、米中協議の進展なども含めた全体的な文脈から感じるだけですが、イチ投資家としてはあんまり年越しする銘柄を保有したくないなあと漠然と気にしている状況です。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR