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11/8(金)株式・債券概況|追加関税の段階的撤廃 米政権異論で不透明感も個人的には楽観

株式・債券概況

11/7(木)

NYダウ 27674.8 + 182.24 +  0.66%

S&P500 3085.18 +8.4 + 0.27%

米国債10年利回り(長期金利) /  ドル円 /  VIX

米中の部分合意に関税撤廃が含まれるとのことで大幅高になりましたが、その後米政権が否定したことで上げ幅縮小しました。

11/8(金)

日経平均 23391.87 + 61.55 + 0.26%

日経VI /  東証REIT

米国の流れを引き継いで高く始まったものの、週末でもあり小幅高で終わってます。


政治・経済トピック

米中貿易摩擦

米中、追加関税の段階的撤廃で合意 米政権内に異論も
中国側から関税撤廃「合意」とのニュースがでてきました。
追加関税撤廃が事実であればマーケットにプラスですが、一方で米政府からは否定の声も出ており懐疑的です。
最近は中国側が攻めてる感ありますが、今回の部分合意でここまで踏み込むのは本質的に求めていることと異なるため、米国側からするとネガティブだと思います。が、大統領選を控える中、譲歩の可能性もありどちらに転ぶかは分かりません。ただ、この話が出てきている時点で個人的にはポジティブ、仮に今回の合意に含まれなかったとしても中期的にはプラスに作用すると見ています。
アングル:米中合意で投資前提に変化、怖いのは「ちゃぶ台返し」との声
とはいえ、いままでの経緯から「ちゃぶ台返し」の可能性には注意が必要です、と個人的にも思います。
米中の関税撤廃巡る合意、経済見通し改善も=IMF報道官
とはいえ、世界も期待しているようです。

トルコ

米、シリア巡る合意果たしていない 首脳会談で協議=トルコ大統領
終わったと思っていたらまだ続いているようです。 米国は中東情勢後回しで中国優先でしょうし、トルコは交渉上分が悪いかもしれません。 分が悪くなった場合には、どういった行動に出るのか読めないので注意しています。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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