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11/11(月)株式・債券概況|香港で警官発砲、本日夜は米国債券市場はベテランズ・デーで休場

株式・債券概況

11/8(金)

NYダウ 27681.24 6.44 0.02%

S&P500 3093.08 7.9 0.26%

米国債10年利回り(長期金利) /  ドル円 /  VIX

トランプ氏の「関税撤廃合意なし」の話を受けて上げ幅縮小しましたが、上昇して終えています。VIX指数は12.07まで低下しています。


11/11(月)

日経平均 23331.84 -60.03 -0.26%

日経VI /  東証REIT

上昇して始まりましたが、本日は米国債券市場が休場(復刻軍人の日、ベテランズ・デー)のため、下落して終えました。為替も株式下落に伴い108円台まで下落して終えています。


政治・経済トピック

香港問題

香港で警官発砲、1人負傷 全土に混乱広がる=メディア
動画もtwitterなどで拡散してますが、武器を持たない相手に腹めがけて発砲しており、意識不明の重体だということです。
この件は中国当局の動きはあまり見えないものの、トランプ政権は静観の姿勢を貫いており、共和党含む議会側と折り合っていない部分です。
こういった事案をキッカケに米中交渉に影響してくる可能性もあるので、頭の片隅にはおいておいたほうが良いと思います。

米中貿易摩擦

トランプ米大統領、対中関税撤回で「何も合意せず」
トランプ氏は「中国は多少の関税撤廃を求めているが、全てではない。なぜなら、私がそうしないことを分かっているからだ。私は何も合意していない」と述べた。
これは十分に予想できている話ですが、アルゴリズム売買ではこういったニュースは事前に織り込まないので、その度に相場が上下します。米中協議が進展すると考える個人にとっては拾い場ですし、これをもって合意しないと考える個人にとっては売り場ですね。

本日夜は米国はベテランズ・デーで休場です。(債券市場のみ)
先週はFOMCで1.6近辺であった5年債の金利が1.75まで上昇した週でした。長期金利の動向には引き続き注目しています。また、今週はトルコのエルドアン大統領が13日に米国のトランプ大統領とワシントンで会談します。中東情勢を占う上でもどういった着地になるかは注目しています。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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