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11/12(火)株式・債券概況|NYダウ最高値更新、長期金利も上昇基調続く、香港問題緊迫化続く

株式・債券概況

11/11(月)


NYダウ 27691.49 +10.25 +0.04%

S&P5003087.01 -6.07 -0.20%

米国債10年利回り(長期金利) /  ドル円 /  VIX

債券市場がお休みであったため、全般小動きに終始しました。しかし、NYダウは最高値更新しています。

11/12(火)


日経平均 23520.01 +188.17 +0.81%

日経VI /  東証REIT

前場は小動きでしたが、後場に急伸しました。先物主導のようですが、先週発表の外国人投資家の現物買いも継続していたので、リスクオン相場継続といったところでしょうか。


政治・経済トピック

香港問題

香港の若者が一歩も退かない本当の理由
これはNewsweekがわかりやすかったです。
ジニ係数(貧富格差の指数)が0.55、インフレ率が2.4%、ここにはないですが、不動産価格における年収倍率は21倍となかなかの暮らしにくさです。
インフレは実質所得を抑える効果があるが、若者は年長者より所得水準が低く、もともと物価が高いうえにインフレが進む香港では、若者の購買力が極端に低くなっても不思議ではない。
とある通り、若者対年長者の構図もあり、根深い問題になっています。
デモ自体が凶暴化して、香港警察も呼応するように理性をなくした対応してますが、武力行使しても火がついた香港の若者は止まらないんじゃないですかね。そもそも長期化は想定内ですが、繁栄した香港がもどってくるかどうかも疑問です。ターゲットは12月、キャリーラム氏が中国当局に報告に行くタイミングまでにどういった施策を実施するのか、米中問題を絡めて解決の方向に向かうのか、といったところになります。

米大統領選2020

ソーシャルメディアの中傷、女性の権利侵害を助長=ヒラリー氏
ヒラリー氏が久しぶりに出てきましたが、来年の民主党大統領候補を意識してのリークかと考えてしまいます。
民主党候補は、ジョー・バイデン氏が優位、エリザベス・ウォーレン氏が追う展開に概ね変わりないですが、経済政策が評価されていないこともあり、トランプに勝てるのかというと割と微妙です。もちろんヒラリー氏がでてきても微妙ではあるのですが、虎視眈々と狙っている感じも見て取れますので、頭の片隅に置いておくレベルで良いと思います。

ブレグジット

ブレグジットに関する個人的見解に書いています。
本日の米国時間ではエコノミック・クラブでトランプ氏の演説があります。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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