FC2ブログ

11/15(金)株式・債券概況|LINEが5290円で寄り付き、ヒラリー・クリントンが大統領選に出馬?

株式・債券概況

11/14(木)NY市場

NY市場では、S&Pが最高値更新ですが、全指数小幅な推移でした。
NYダウ S&P500
ラッセル2000 米国VIX
米国10年債利回り ドル円

11/15(金)東京市場

昨日の夕方に投資主体別売買動向が発表されまして、3週連続の現物買い越しとなりました。本日はボラティリティも少し落ち着き、堅調に推移しています。
LINEの寄り付きは昨日終値と同じ5290円でした。
日経225×海外投資家売買動向 日経VI 東証REIT
一方で、昨日までの下げについては香港情勢も理由に使われるようになっており、今後も意識される中では実体経済への影響も見極めていく必要があるかもしれません。

実体経済は、香港もさることながら、上海などの他都市、とりわけ隣接する中国最大の成長率を誇る深センなどの動向がベンチマークされやすいんじゃないかと思います。直近では上海・香港ともに下げており、米国よりも悲観的に見ていることが分かります。

上海総合 香港ハンセン

政治・経済トピック

2020大統領選

2日前の記事ですが、ヒラリーが大統領選への出馬意欲満々です。建前で否定してますが、他の候補者の動向見ながら、出馬のタイミングを見計らっているように見えます。
もちろん出馬するかどうかは最後まで分かりませんし、出馬しても勝てるかどうかもわからないのですが、個人的に興味深く見ています。

ブレグジット関連は、 ブレグジットに関する個人的見解 にまとめてます。

米中協議はほぼ楽観し全体的に安定感漂うムードでは有るものの、日経インバースの残高が増えているとの話もあり、来週以降の相場展開がどうなるのか楽しみです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR