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11/18(月)株式・債券概況|米中貿易摩擦の本質的課題に関する動向、スリランカが親中派に

株式・債券概況

11/15(金)NY市場

NY市場では、米中通商合意を楽観視して、主要3指数ともに最高値を更新しました。
NYダウ S&P500
ラッセル2000 米国VIX
米国10年債利回り ドル円

11/18(月)東京市場

各指数が続伸しているものの、方向感には欠ける展開でした。
日経225×海外投資家売買動向 日経VI 東証REIT

11/18(月)上海・香港市場

米中協議の行方が楽観視される中で、景気刺激策への期待が高まり上昇して終えています。

上海総合 香港ハンセン

政治・経済トピック

米中貿易協議

米中貿易摩擦を背景に、「中国の民主化」を巡る動向が激しさを増しています。
もちろん、この話がすぐに決着するはずもなく、どちらかというと貿易摩擦に関する交渉カードに見えます。
中国初の国産空母、台湾海峡を航海したり、台湾独立の動き容認しない、という中国国防省報道官の話が伝わってきたりと、ウイグルの話も含めて総合的に捉える必要がありそうです。
ウイグル人に「情け容赦は無用」、中国政府の内部リークで新事実明らかに 米報道

スリランカ

スリランカが親中派の国になっていくという話です。中国の一帯一路構想でも重要な地理的役割を担う国であり、ペンス大統領の演説の中でも懸念を表明されている事柄でも有るので、今後の動向にも注視していくべきです。
兄弟はプレマダサ氏よりも中国寄りとみられている。マヒンダ氏は新政府で要職に就く見通し。アナリストは、兄弟が権力に返り咲いたことでスリランカは親中国に傾くとみられ、「中国は大歓迎だろう」と話した。


今日はヤフー・LINEの経営統合に関する記者会見、明日はアメリカの住宅着工件数の発表などがあります。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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