FC2ブログ

11/21(木)株式・債券概況|米中合意は来年へ持ち越し、香港情勢も懸念

株式・債券概況

11/20(水)NY市場

3指数とも下落して返ってきました。一方で為替は円安に振れて返ってくるという珍しい現象です。
NYダウ S&P500
ラッセル2000 米国VIX
米国10年債利回り ドル円

11/21(木)東京市場

寄り付きから円高進み、一時400円超の続落。昨日も日銀ETF買い入ってたみたいで、本日も後場に急に下げ幅縮小しました。
日経225×海外投資家売買動向 日経VI 東証REIT

11/21(木)上海・香港市場

上海、香港も下落です。最近はNY市場よりもザラ場での中国株の動きに手がかりを得ようとする姿勢が見て取れます。中国人民元の基準値は7.0217と元安に設定され、米中摩擦の激化が想起されました。

上海総合 香港ハンセン

政治・経済トピック

米中貿易協議

米中の部分合意は来年にずれ込みそうです。もちろん、12月15日という関税引き上げ期限があるのである程度楽観視できますが、ホワイトハウス内でも意見の対立が有るとのことで100%信じ得ないというのがいまのマーケットの感触でしょうか。

香港人権法案、米下院が可決 大統領に送付
香港人権・民主主義法案も大統領に送付され、大統領も署名の見通しです。
こうなると合意の見通しが立たないどころか、更に摩擦の激化が想定されるため、今後はリスクオフ地合いになりそうです。個別株だと落ちたところで内需系のディフェンシブ銘柄を拾って行く感じでしょうか。

ブレグジット関連は、 ブレグジットに関する個人的見解 にまとめてます。

大幅な下落もありましたが、基本は楽観姿勢継続で。しかし、年末に向けてボラティリティが高まる局面も増えそうです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR