FC2ブログ

11/25(月)株式・債券概況|米中協議の進展に振り回されるが正直微妙な情勢、ローマ教皇のミサが東京ドームで

株式・債券概況

11/22(金)NY市場

米中協議楽観し、上昇して終えています。
NYダウ S&P500
ラッセル2000 米国VIX
米国10年債利回り ドル円

11/25(月)東京市場

下値不安解消された後、米国でも3指数上昇し、大幅に上昇しました。
日経225×海外投資家売買動向 日経VI 東証REIT

11/25(月)上海・香港市場

香港も民主派が圧勝したニュースを受け大幅に上昇しています。

上海総合 香港ハンセン

政治・経済トピック

世界経済

カナダのハリファックスで行われた安全保障会議で、記者団に対し「われわれは年末までに(第1段階の)合意に達することを望んでいる。私はそれが可能だとまだ思っている」と語った。 一方で「米国は、香港や南シナ海、世界の他の地域で起きていることを看過するつもりはない。これらの地域での中国の活動について懸念している」とも述べた。
コメントを見るとかなり微妙な様子が伺えますが、アルゴリズムがヘッドラインで判断するとポジティブニュースと判断するのでしょう。12月の合意というのは難しい可能性が一定程度有ると思います。
香港人権・民主主義法案は、12月3日までにトランプ氏が署名しなければ、自動的に成立するようで、成立は必然と捉えるのが妥当と思います。

中国外相が米国を厳しく批判、「世界で最大の不安定要因」
中国の素が出てきた感じです。
一定の配慮をもって米国と接していた時期を過ぎて、部分合意ですらも難しさを感じる内容となっています。

ブレグジット関連は、 ブレグジットに関する個人的見解 にまとめてます。

本日はローマ教皇の東京ドームでのミサがありました。ライブ見ましたが、会場の雰囲気は圧巻というかすごい迫力でした。今週は米国の住宅関連指標の発表が相次ぎますが、日本の百貨店・スーパー販売額の発表もあります。消費増税の影響に注目しています。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR