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12/2(月)株式・債券概況|中国PMIが予想外の上昇、中国・香港人権法への対抗措置発表

株式・債券概況

11/29(金)NY市場

サンクス・ギビング明け、閑散相場でもあり米中摩擦の激化を嫌気して下落しました。
NYダウ S&P500
ラッセル2000 米国VIX
米国10年債利回り ドル円

12/2(月)東京市場

週末に発表された中国PMIを好感し、先物主導で大幅上昇しました。
日経225×海外投資家売買動向 日経VI 東証REIT

12/2(月)上海・香港市場

上海・香港ともに中国PMIを好感して上昇しました。
上海総合 香港ハンセン

政治・経済トピック

米中貿易摩擦と香港情勢

中国のPMIが予想外の上昇として、本日の相場上昇を支えました。
米中問題が改善することを見込みの楽観姿勢だろうと思いますが、12月15日の関税が先送りされるのか、まだ不透明な部分もありますので、注意は必要と思います。

日本市場の引け後、入ってきたニュースです。
米国の香港人権法成立への対抗措置として、米軍艦の香港への寄港を認めないことなどの措置を発表した。
先物や為替は殆ど動いていないのですが、米国市場がどのような反応をするのか、また詳細が明らかになるにつれ相場に反映されるのか、明日になればわかるのだろうと思います。

ブレグジット関連は、 ブレグジットに関する個人的見解 にまとめてます。

先週は米国ではサンクスギビングで市場参加者も少なかったため、今日から本格的に戻ってくることになります。上記のPMI好感と中国の対抗措置の別のベクトルのニュースをどう扱うのか、興味を持ってみています。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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