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12/3(火)株式・債券概況|米ISM4ヶ月連続低下、ブラジル・アルゼンチンに関税

株式・債券概況

12/2(月)NY市場

中国の対抗措置に関してはさほど反応せず、ブラジル・アルゼンチンのアルミ関税とISMに反応して大きく下落しました。
NYダウ S&P500
ラッセル2000 米国VIX
米国10年債利回り ドル円

12/3(火)東京市場

米国の流れを受けて大幅に下落。
日経225×海外投資家売買動向 日経VI 東証REIT

12/3(火)上海・香港市場

上海・香港ともに大幅下落。
上海総合 香港ハンセン

政治・経済トピック

米中貿易摩擦と香港情勢

両国の意図的な通貨切り下げで米農業部門が圧迫されているとの考えから報復措置を打ち出したものとみられる。
とありまして、選挙対策での農業部門支援の一環かと思います。
米国GDPへの影響は軽微なことから、このニュースで下落はしましたが、このニュースに関して言えば、早々に落ち着きを取り戻すんじゃないでしょうか。

一方で、文書の作成に着手しており年内に合意可能というニュースも有るのですが、よく分かりません。
基本的には12月15日の関税が回避できなければリスクオフで下落なんですが、ISMが示す通り既に景気後退期で後は上がっていくだけという認識をマーケットがするならば、下落は一時的で相場も落ちついていくのではないでしょうか。

ブレグジット関連は、 ブレグジットに関する個人的見解 にまとめてます。

来年は米国の大統領選挙もあり、専門家の間でも見解が分かれるようです。より需給面での海外投資家の動きが重要になるんじゃないかと思います。
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プロフィール

パトシリア熊五郎

Author:パトシリア熊五郎


個人投資歴16年、会社経営歴8年(2019時点)

2000年前半投資開始、テクニカル分析による個別株投資→ファンダメンタルズによる個別株投資→ファンダメンタルズによる指数投資(オプション取引含む)

会社経営に携わって以降、マクロな国際情勢と金融資産に相関性を見出し、日本米国の株式を中心に新興国や債券を対象に投資を行っています

ブログ記事は長期投資の視点で記載しますので、個別株の紹介やテクニカル分析は予定しません(たまにあるかも)

あくまでノンプロ、ブログの記事内容は投資助言ではありません

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